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第4回BeachSoccer地域女子チャンピオンズカップ、グループA 0勝0分4敗に終わる。



2022年3月12~13日、静岡県磐田市福田漁港にある「ふくっぱ」にて行われた、第4回地域女子チャンピオンズカップに出場しました。

全国から集まった10チームが2グループに分かれ、総当たりのグループステージを行い、各グループ1位チームが決勝を行うという方式で行われました。


SONNE Kamogawa B.S.は1日目、強風の中、2021年の関東女子ビーチサッカーリーグの優勝チームであるレーヴェ横浜フラウ、2021年のThetisツアー年間総合優勝チームであるラソアペーゴ北九州レディースと対戦しました。

昨年、強豪には大差をつけられ惨敗した当チームですが、チームの成長ぶりを感じさせる展開で、特に2試合目のラソアペーゴ北九州には終盤まで1点差で肉薄する接戦となりました。

しかし、残念ながらいずれも惜敗。

2日目はアヴァンチ大阪、磐田ボニータBSと対戦し、数々の決定機を掴むものの、ゴールを決めきれず、逆に相手にワンチャンスを活かされ得点を与え、敗戦。

結果、0勝0分4敗のグループ最下位という悔しい結果に終わりました。


優勝は同じグループAを勝ち上がった、レーヴェ横浜フラウが決勝で地元静岡県のスポジックソル静岡を4-3で破り、見事に初優勝を飾りました。

レーヴェのみなさん、おめでとうございます! 同じ関東を戦うチームとして、祝福と敬意を表します。


なお、決勝戦は大会を通じて会場MCを務めていた澤田氏が監督として率いるスポジックソル静岡が決勝に進出したため、急遽ピンチヒッターとして、当チーム岡野大和代表兼監督がMCとなり、ヴィアティン三重の吉田監督が解説として場内実況を行いました。


↓大会ホームページ(日本ビーチサッカー連盟)


最後にこのコロナ禍の困難な中で、3年ぶりに大会を開催してくださった関係者のみなさん、レフェリーのみなさん、参加チームのみなさん、大会に関わった全てのみなさんに御礼申し上げます。ありがとうございました。


SONNE Kamogawa B.S.の2021年度の公式戦はこれで最後となります。 2022年シーズンは女子トップチームが参戦する、4月23~24日のThetisツアーの第1ラウンド(愛知県碧南市)からスタートします。

これからも応援よろしくお願いいたします!!


試合結果:

グループA 5位 勝点0 0勝0分4敗 得失点差 -8(得点9 失点17)

● 2-5 vs レーヴェ横浜フラウ

● 1-3 vs ラソアペーゴ北九州レディース

● 2-4 vs アヴァンチ大阪ウィステリア

● 4-5 vs 磐田ボニータBS


岡野監督のコメント:

今年は「一つ上の楽しさ」を追求するという勝利にもこだわるチームの目標を掲げてスタートしていただけに、全敗という結果は重く受け止めている。 試合内容としては強豪相手にも戦術が当たり、勝機も十分にあった展開だった。だからこそ、悔しさは強く、勝つためになにが足りなかったのか、選手とともに振り返りながら、次は絶対に勝利を獲得するために成長していきたい。

SONNE Kamogawa B.S.は今回登録メンバーが8名と、出場チームの中でも少ない方で、さらに40代・サッカー未経験のメンバーも数名含まれるなど、元なでしこリーガーや現役サッカー・フットサル選手などを多く抱える全国の強豪チームに対して、たくましく挑めていることは誇りに思っている。

昨年と違い、トップチームに肉薄する結果を得られたことはチームにとって大きな自信であるし、個々の成長とチームの成熟をさらに促していけば、数年内にはタイトルを獲得できるチームになることを確信した。

2日間、がんばり抜いた選手たちを誇りに思い、彼女たちを勝たせてあげたいと改めて強く思った今大会だった。

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