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関東女子ビーチサッカーリーグ、前半戦を終える。ゾンネは2勝2敗で3位で折り返す。


2022年6月19日(日)、鴨川令徳ビーチコートにおいて「第3回関東女子ビーチサッカーリーグ2022 第2ラウンド」が開催され、ゾンネは11:40キックオフでOMIASHI BEACH SC、14:20キックオフでレーヴェ横浜FRAUと対戦しました。


OMIASHI BEACH SC戦は第1ピリオド2分、早くもキャプテン9吉野選手のゴールで先制。1P6分には2佐久間選手が追加点。さらに1P11分9吉野選手が再び決め、リードを広げていきます。ところが残り1分を切ったところで、FKを直接決められ、3-1で第1ピリオドは終了。 第2ピリオドは決定機をつかむもゴールの決まらない展開が続きましたが、2P8分吉野選手がこの試合ハットトリックとなるゴールを決めて4-1。第2ピリオド終了間際にゴール前からの混戦から1点を決められ、4-2。 第3ピリオド、3分、10平田選手がこの日初ゴールを決め、5-2。 その後、両チームにゴールは生まれず、5-2で終了し、勝ち切りました。 ただ、全時間帯を通じて、集中力を欠く場面、出足の遅さが目立ち、次の試合への課題を残しました。


1試合空きで、気を引き締め直して望んだ、現在1位を走り、ここ数年数々のタイトルを獲得しているレーヴェ横浜FRAUとの一戦。 第1ピリオドからゾンネはOMIASHI戦の反省を活かし、序盤から高い集中力とセカンドボールへの素早い対応を見せます。しかし、強豪レーヴェに少ないチャンスを決められ、第1ピリオドで3失点。早くも0-3と差を広げられます。昨年までのゾンネはここからジリジリと点差を広げられていく展開になりましたが、今年のゾンネは違います。 第2ピリオド、拮抗した展開が続き、ゾンネもチャンスを何度も掴みますが、シュートは決まらず、時間は経過していきます。しかし、第2ピリオド8分、レーヴェのバックラインでのGKへのパスミスを逃さず、10平田選手がそのままシュートを決め、ようやく1点を返すと、その1分後、10平田選手のFKをGKが弾いたところに9吉野選手が素早く詰めてゴールを決め、ついに1点差に。試合は2-3で第3ピリオドへ。 第3ピリオド4分、10平田選手が一瞬のすきを見逃さず、中盤からコースを狙ったシュートを決め、ついに3-3の同点! アツい展開に場内のボルテージも上がります。 しかし、勝負強いレーヴェ。第3ピリオド5分、CKからヘディングで合わせ、勝ち越し。さらに終了間際に1点を追加され、試合は5-3。 内容的にも互角の戦いで、強豪レーヴェ横浜FRAUからの勝利まであと一歩に迫ったすばらしい試合でしたが、勝利には届きませんでした。


前半戦4試合を終え、ゾンネは2勝0分2敗、勝点6で3位につけています。 昨シーズンと比べれば、神奈川大学女子サッカー部との打ち合いを制し、優勝・準優勝チームであるレーヴェ横浜FRAU、東京ヴェルディプライアナBSには勝利まで肉薄する接戦を展開することができており、9月19日に再開する後半戦に向けて、さらなるチームの成長が期待されます。 まだ優勝の目は潰えていません。あくまでも優勝を目指し、前進していきます。 応援よろしくお願いいたします。


なお、今ラウンド開催にあたり、鴨川市サッカー協会の御協力、トレーニングウェアスポンサーの株式会社梵まる様からは差し入れを、出店いただいた「みっこちゃんのおそうざい」からは寸志をいただきました。 また、地元の方々に多く来場いただき、ビーチサッカー観戦をお楽しみいただきました。 サポート、本当にありがとうございます。


今後ともゾンネへのアツい応援、よろしくお願いいたします。


【試合結果】 SONNE Kamogawa B.S. 5(3-1/1-1/1-0)2 OMIASHI BEACH SC SONNE Kamogawa B.S. 3(0-3/2-0/1-2)5 レーヴェ横浜FRAU


【順位】 3位 勝点6 2勝0分2敗 得22失19得失差+3


【得点ランク】 1位 10平田美紀 9得点 *他に1名9得点の選手あり


↓Goalnote



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