top of page

関東女子ビーチサッカーリーグ2022閉幕。ゾンネは昨年より順位を上げ、過去最高順位の3位に。


第3回関東女子ビーチサッカーリーグ2022の最終(第4)ラウンドが10月23日(日)、鴨川令徳ビーチコートで開催され、SONNE Kamogawa B.S.は、8試合で4勝4敗 勝点12 得点49/失点48/得失点差+1 で5チーム中3位でシーズンを終えました。 最多得点選手には昨シーズンに続き、2年連続で平田美紀選手(19得点)が見事に輝きました。 過去3回の中では最高順位となり、今年の目標の一つである昨年よりも高い順位を果たすことができました。昨年は2勝しかできなかったことを考えると、今季前半戦では上位チームにも肉薄するような戦いを見せ、チームと選手の着実な成長を感ずるシーズンとなりました。 しかしながら、目指す頂きはもっと高みにあります。これからもその頂きを目指して、ゾンネの醍醐味であるビーチサッカーを楽しむことを忘れずに、一歩一歩進んでいきます。

最終ラウンド、1試合目は神奈川大学女子サッカー部との対戦となりました。 第1ピリオド、幸先良く3点を先制するも、第1ピリオド終盤から第2ピリオドにかけてディフェンスの集中を欠く場面、連携ミスなどもあり、2点を返され、一時は1点差に詰め寄られるものの、そこから再び息を吹き返したゾンネは得点を重ね、8-3で勝利しました。 この試合、特に輝いたのはキャプテンの吉野里菜選手。自身、公式戦初となるオーバーヘッドキックでのゴールをあげると、第3ピリオドには相手の4秒違反で獲得した中央からのフリーキックを豪快に蹴り込み、ハットトリックを達成。 結果的に最多得点選手となった平田美紀選手に迫る勢いでした。


2試合目は準優勝の東京ヴェルディプライアナBSと対戦。 前半戦では1点差の好ゲームだっただけに、必勝体制で臨みましたが、ゾンネはチグハグな場面が目立ち、連動性の高く素早いプライアナの攻撃を止められず、第1ピリオドから失点を重ねていきます。 第2ピリオド序盤までは2点差で食らいつくも、そこから引き離され、第2ピリオド後半からは大量失点を喫し、5-15での大敗となりました。 この試合、劣勢の中で、ゾンネのエース平田美紀選手は一人5得点をあげ、意地を見せました。この得点が結果として最多得点選手へと導きました。 しかしながら、試合としては完敗で、特に今季の課題であるディフェンス面のもろさが目立った試合となってしまいました。今後チームで改善を図っていきたいと思います。


この日、長谷川市長をはじめ、普段からゾンネを支援してくださっているみなさんが多く応援に駆けつけてくださいました。 ゾンネは5年目を迎えていますが、ここに来て、地域のみなさんにも認知されはじめ、サポートしてくださる方々も徐々に広がりつつあります。 ビーチサッカー、ビーチスポーツの魅力を発信し、クラブのコンセプトでもある、南房総・鴨川からの新たなビーチ文化の創造に取り組んでいきたいと思います。 これからも、ますますの応援、よろしくお願いします。


なお、女子は10月29日(土)~30日(日)、静岡県浜松市で行われる、Thetisツアー2022の浜松ラウンドに参加します。 碧南ラウンドでは3位入賞を果たしているだけに、今大会は強豪チームばかりとの対戦になりますが、それ以上の結果を手にできるようチーム一丸、がんばってきます!!


↓関東女子ビーチサッカーリーグの詳しい結果はこちら https://www.goalnote.net/detail-standings.php?tid=13707


最後にリーグ開催にあたり、レフェリー・オフィシャルのみなさん、サポートしてくださったみなさん、対戦相手のみなさん、すべてのみなさんに感謝申し上げます。 ありがとうございました!!




閲覧数:197回0件のコメント

Comments


bottom of page