関東ビーチサッカーツアー女子2026 タチヒラウンド 準優勝!
- SONNE Kamogawa B.S.
- 3 時間前
- 読了時間: 3分

2026年5月16日(土)にタチヒビーチコートで関東ビーチサッカーツアー女子2026 タチヒラウンドが行われました!
全ラウンドに引き続き、優勝を目指し戦いましたが、決勝で惜しくも敗れ、準優勝という結果になりました。
たくさんの応援ありがとうございました!
ーーー試合結果ーーー
準決勝
VS 日本女子体育大学 5ー2 Win
(得点者)高橋×4、吉野
決勝
VS 東京ヴェルディプライアナBS 4ー6 Lose
(得点者)高橋×2、吉野、OG
---マッチレポート---
2026年シーズンの関東女子、開幕ラウンドとなる平塚ラウンドにて、決勝で強豪・レーヴェ横浜FRAUを破り、優勝という最高のスタートを切ったSONNE Kamogawa B.S.は、そこから1週間も経たない中、5/16(土)、タチヒラウンドに臨みました。
開幕ラウンドに村上今日子選手を加えた11人の布陣。
初戦・準決勝は、先週と同じく、日本女子体育大学との対戦。
先週とはメンバーが大幅に変わっている相手だけに、警戒して臨みました。
前回対戦と同じく、チャレンジすることをテーマにして、戦術に新たな引き出しを増やすべく、失敗を恐れず、取り組みました。
開始直後、幸先良く5高橋のゴールで幸先良く先制。
さらに5高橋が第1ピリオドで早くもハットトリックを達成し、3-0とするも、その後、バックラインの連携ミスを狙われて、第2ピリオド途中で3-2と1点差に詰め寄られます。
それでも、ゾンネは慌てることなく、チャレンジを続け、5-2で勝利し、2週連続の決勝進出を果たしました。
決勝は、3月の地域女子チャンピオンズカップの準決勝で、死闘の末、惜しくも敗れた東京ヴェルディプライアナBS。現在、地域女子3連覇中の絶対王者でもあります。
第1試合で負傷した、ゾンネの守備の要・6佐久間を欠く中での苦しい戦いとなりましたが、第1ピリオド、勢いに乗るゾンネが5高橋の連続ゴールで2-0と優位に進めます。
第1ピリオド終盤、ゾンネは残り時間を使った展開ができず、1点返され、さらに終了間際、ゴール前でFKを与えるもシュートは幸いポストに阻まれ、同点にはなりません。
しかし、第2ピリオド、7日間で4試合目、さらに気温も上がる中、ゾンネの選手の動きに疲れが見えはじめ、守備のズレが生じ始めたところをヴェルディは見逃さず、同点にされ、さらに勝ち越しを許し、ズルズルと点差が広がっていきます。
それでも、ゾンネは1点を返して、3-6で第1ピリオドは終了。
第3ピリオド、守備を修正して臨みます。その修正が活きて、第3ピリオドはヴェルディ相手に無失点。1点を返し、さらに相手ゴール前での絶好の位置でのFKを複数獲得しますが、これを決めきれず、試合は4-6で終了。
惜しくも2週連続優勝とはなりませんでした。
決勝はいろいろな学びのある一戦となりましたが、失点の原因や課題が明確になっていること。第3ピリオドではしっかり修正して臨めていること。また、第2ピリオドの5失点が結果的には痛いものとなりましたが、第1・3ピリオドはピリオド単独ではゾンネが勝っていることなど、敗戦の中にも多くの希望が見出される試合でした。
次は6/21(日)、ホームの鴨川ラウンドとなります。
さらに磨きをかけて、ラウンド優勝目指して、がんばります!



