関東ビーチサッカーツアー女子2026 鴨川ラウンド 優勝!
- SONNE Kamogawa B.S.
- 14 時間前
- 読了時間: 3分

2026年6月21日(日)に鴨川令徳高校ビーチコートで関東ビーチサッカーツアー女子2026 鴨川ラウンドが行われ、今シーズン2度目となる優勝で大会を終えました!
たくさんの応援ありがとうございました!
ーーー試合結果ーーー
準決勝
VS プラシア山口 7ー1 Win
(得点者)高橋×2、佐久間、越後×2、遠藤、吉野
決勝
VS レーヴェ横浜FRAU 3ー2 Win
(得点者)佐久間×2、平田
---マッチレポート---
今シーズン、3ラウンド目となる、関東ビーチサッカーツアー女子2026 鴨川第1ラウンドが、6/21(日)、ホームの鴨川令徳ビーチコートで開催されました。
前週に砂の補充を行い、また、前夜から朝まで降り続いた大雨によって、少々難しいピッチコンディションの中での試合となりました。
準決勝は山口県から遠征・参加してくださったプラシア山口との一戦でした。
ゾンネは第1ピリオドから落ち着いた試合運びを展開し、開始3分で5 高橋のゴールで先制すると、第1ピリオドに2点、第2ピリオドに3点、第3ピリオドに2点をあげ、第3ピリオドに失点を許すものの、7-1で勝利し、決勝進出を決めました。
この試合では、このところの練習で行っていたコーナーキックの形で得点したり、連動性のある攻撃パターンでの得点も見られ、練習の成果をさっそく結果に出すことができたのが大きな収穫でした。
決勝は平塚ラウンド決勝以来の対戦となる、レーヴェ横浜FRAU。
直近の2試合(地域女子チャンピオンズカップ3位決定戦、関東女子・平塚ラウンド決勝)ではいずれもゾンネが勝利しており、レーヴェとしても負けられない一戦となります。
ゾンネとしては、今日のテーマ「ポゼッション」を意識しながら、気負うことなく、落ち着いてプレーしようと臨みました。
第1ピリオド、出鼻の不安定な時間帯を突かれ、立て続けに失点を許し、0-2とされます。しかし、ゾンネは乱れることなく、冷静にプレーを続け、第1ピリオド10分、5 高橋とのワンツーパスを6 佐久間がミドルレンジから豪快に蹴り込み、1点を返すと、さらに11分には、再び6 佐久間が相手バックラインのやりとりを見逃さず、ボールを奪取。そのままゴールに蹴り込み、第1ピリオド終了間際に早くも同点に追いつきます。
第2ピリオドは互いに譲らない展開で、2-2のまま、勝負の第3ピリオドへ。第3ピリオドも両チーム手堅い展開が続きますが、第3ピリオド5分、ゾンネバックラインでの相手との競り合いで生まれた中央付近のルーズボールを10 平田が見事な身のこなしで奪いマイボールとして、そのままシュート。これが決まって3-2とついに勝ち越します。
ゾンネはその後も堅守が光り、今シーズンの1つのテーマでもある、リードした時間帯の戦い方も実践することができ、そのまま、1点差を守りきって3-2で勝利し、平塚ラウンドに続いての優勝を果たすことができました。
次のラウンドは、8月末にタチヒビーチ(東京都立川市)で開催されるクイーンズカップ(関東女子年間ポイント対象大会)に出場します。
昨年3位入賞を果たした同大会。今年は優勝を目指します。
優勝するためには、まだまだ課題もあり、2ヶ月をかけてブラッシュアップしていきます!



